在宅勤務や働く場所の選択肢が増える中で、オフィスには「わざわざ行く理由」が求められています。香りを照明や家具と同じ環境設計のひとつとして取り入れ、働く人が心地よく過ごせる職場をつくります。
執務スペース、会議室、休憩スペースでは、求められる過ごし方が異なります。場所の目的に合わせて香りの種類や強さを変え、集中する場所と気持ちを切り替える場所をつくり分けます。
オフィスは社員だけでなく、採用候補者や取引先が企業を体験する場所でもあります。エントランスや応接スペースまで含めて香りを設計し、来訪した瞬間からその会社らしさを伝えます。
東急不動産ホールディングス
本社会議室で、情報共有・アイデア創出・意思決定など目的ごとに異なる香りを導入。仕事のシーンに合わせて香りを使い分けています。
WeWork
世界各地の拠点で、受付や共用スペースに共通の香りを取り入れ、訪れる人を迎える空間づくりに活用しています。
Remniaは、香りの品質、導入しやすい価格設計、データによる効果検証まで、
一貫して空間づくりを支えます。

心地よい空間は
植物など、自然由来の素材からつくられた香料を使用しています。
長い時間を過ごす空間だからこそ、香りの質と心地よさを大切に。強すぎず、空間に自然になじむ香りをご提案します。

機器も香料も運用も、
Remniaは、ディフューザーのレンタルから香料の供給、交換・メンテナンス、導入後のサポートまでを月額料金に含めて提供します。
大きな初期投資を必要とせず、必要に応じて契約を見直すことも可能です。

香りの導入効果を
Remniaは、香りを導入した後も口コミなどのお客さまの反応を継続的に分析し、香りが空間体験にどのように受け取られているかを可視化します。
その結果をもとに、香りの強さや設置場所だけでなく、より良い顧客体験をつくるための空間設計そのものを一緒に考えます。
施設の用途や広さをお伺いし、
空間の雰囲気に合わせて香りの選び方から設置方法、費用までご提案します。