香りは、意識されないまま記憶にもっとも深く残る感覚です。
だからこそ空間において、香りは最も見過ごされ、最も可能性を秘めた要素だと私たちは考えます。また、よい香りを置くだけでは記憶に残る体験にはなりません。空間・導線・素材・接客と結びついたとき、香りははじめて意味を持ちます。
香りの設計は、感覚だけで決めるものではありません。
私たちは現場を歩き、空間の導線や素材、宿泊者の声を読み解きます。
そのうえで、どの場面で、どの香りが記憶に残るのかを考え、
感性とデータの両面から、空間にふさわしい香りを設計します。
香りを起点に、ブランド体験を一貫して設計します
香りを設計すべき場所を見極める
既存香料の選定、またはオリジナルの香りづくり
設置・濃度・季節ごとの運用と改善
香りを持ち帰れる形へ商品化
香りは、空間を満たすものにとどまりません。ある場所の空気、そこで過ごした時間、言葉にならない感情までも、一瞬で呼び戻す力があります。
Remniaは、香りが記憶と感情を伝える新しい〈言語〉になる未来を目指しています。
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